【日本に一時帰国】2歳児との長距離フライト用に手荷物を準備

日本一時帰国

2024年2月〜3月の日本一時帰国の際には、ドイツ・フランクフルト空港成田空港間を2歳児を連れてワンオペ長距離フライト。12時間以上に及ぶ長距離フライトでも、子供を飽きさせず快適に過ごすために準備した手荷物について紹介します。

機内持ち込み用かばん

歩きたがったり抱っこを求めたりする予測不可能な2歳児を抱えているため、荷物を最小限にするのが大前提。とはいえ、ロストバゲージしてスーツケースが行方不明になる可能性も常に拭えないから数日分の過ごせる服などを詰めたり…していると手荷物もなかなか膨らみます。

私はかれこれ10年程度愛用しているeagle creekのリュックにもなるスーツケース、そしてGREGORYのリュックの二刀流で機内持ち込み荷物をまとめています。

案の定抱っこを何度も求められました。片手にスーツケース片手に2歳児背中にリュック、となかなか強めな母ちゃんをやっていたので、出来ることなら片手のスーツケースはなくしても良かったかもしれない。

持ち物編

2歳児が長距離フライトを飽きずに過ごすために手荷物に入れたものは以下の通り。乳児だと持ち物は随分変わります。

  • 動画・オフラインでもできるゲームをダウンロードしておいたタブレット端末:アプリだと「ワオっち!」シリーズの「あそベビー」などを愛用しています。
タッチ!あそベビー

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  • スナック飲み物:機内をご機嫌で過ごしてくれるのであれば、おやつの限度もこの日はなし!国際線で飲み物の持参は普通できませんが、子連れだと水筒の持ち込みが可能です
  • 子供用の有線ヘッドホン:機内エンタメは有線のヘッドホンが必要なため。自前のiPadでも使えました
  • 水塗り絵の本:水ペンで塗れば色が出てきて、乾けば何度でも塗り絵できる優れもの。周りが汚れないから機内でヒヤヒヤしません。クレヨンや色鉛筆と違って散らかることもない
  • フットレスト:空気を入れて足を伸ばせるようにするもの
  • 紙とペン:自由にお絵かきできるように。でも散らかるのは嫌なのでペンは数本とノート1冊のみ

今後購入したいと思っているもの

3歳になったらまだ抱っこマンかもしれないけど、スーツケースを自分で運ばせる(乗らせる)ことによって抱っこを最小限に抑えられたら嬉しいと企んでいる。

trunkiはロンドン・ヒースロー空港でトランジットした時に使っている子供をたくさん見かけて知ったもの。Stokkeのjetkidsは子連れ飛行機を頻繁にされる日本の方々で使っている人が多くて知りました。
子供は自分専用のスーツケースがあると嬉しくて自分で運んでくれる(と期待する)し、疲れたら乗ってびゅーんと移動できる。どちらを買うかはまだ悩み中。

まとめ

子連れ空港、機内を快適にするためには事前準備が不可欠です。ワンオペフライトなら尚更のこと。いかに大人が楽するか、に全てが懸かっているので、そのために準備できることがあればできる限りしたいですね。