【日本に一時帰国】住民票を入れてみた

日本一時帰国

6週間の一時帰国。実家に滞在しますが、住民票を入れてみました。住民票を入れようと思った主な理由は、子供の医療費助成。予防接種を受けさせようと思っていたし、もし病気になって病院に行く必要があったとしても助かると思い、やってみました。

役所へ持参したもの

入国後1週間以内には滞在している自治体の役所に向かいました。転入手続きのために持参したものは以下の通り。

  • パスポート(日本入国の日を確認するためだと思います)
  • 健康保険証
  • 母子手帳(提示せず)

戸籍謄本を持っているか聞かれましたが、持っていないと答えたらそれで大丈夫でした。

住民票を入れるメリット(私の自治体の場合)は

  • 医療費助成が受けられる
  • 児童手当がもらえる

医療費助成を目当てに行きましたが、児童手当は驚きでした。滞在期間中の1ヶ月分のみ。

役所にて手続き

まず住民票を入れるために転入手続き。その際に「最初は○番窓口→次に△番→最後に☆番窓口」と教えてくれたのでまるで攻略ゲームのよう。ひとつひとつやっていきました。今回は私の実家に滞在して、子と私の二人世帯という形で転入手続きをしました。

次は児童手当の手続き。滞在期間分の1ヶ月分だけもらえるとのこと。その間に転入手続きが完了したので書類の受け取りをし、そのまま医療費助成の申請

住民票転入手続きをした平日の昼食時間帯だったからか、比較的空いていて全てが1時間程度で終了しました。

日本を出国する前に

日本出国を前に、実家から離れる予定だったので2週間程早めに住民票を抜きました。3月中旬の昼食時間帯、とても混雑しててかなり待たされました。転入手続きをした時と同じように転出手続きをします。日本出国日を記入するので、早めに手続きしても出国までは日本に住民票が入っている状態です。

まとめ

今回は医療費助成にとても助けられました。子供の予防接種、歯科検診でほぼ支払う必要がなくなりました。役所に行く手間はかかりますが、日本一時帰国の滞在期間に応じてまた必要性があれば住民票を入れようかと思います。