ドイツで家探し1 家探しから内見予約まで

ドイツの家

現在のところに住み始めて4ヶ月が経ちました。100%満足というわけではないですが快適な生活ができています。ドイツの家探しは難しいと言われています。私たちがどんなふうに家を探していたかここに書きたいと思います。

結論:自分達が1番信用できる

家探しに使ったウェブサイト

下の2つはあまり使ってません。

家探しで確認していた項目

  • 家賃
  • 部屋数や広さ
  • 場所
  • 家具の有無
    →家具付きの方が嬉しいけど家賃がかなり高くなる傾向にあるので、基本的には家具なしを探した。
  • キッチンの有無
    →ドイツではキッチンがない物件は当たり前のよう(!)だが、キッチンが付いていないと設置にかなりお金が必要。家具なしだとしてもキッチンがある物件を探した。たまに、「退去時にキッチンをいくらかで売るよ!」というオファーも見かけた。

業者に依頼するものの…

ドイツへの引っ越しが決まってから、とにかく住所を決めなければと言う思いが先走り、ドイツに住んでいる人たちやネットの情報をもとに家探しを始めてみることに。私たちはドイツ語ができないと家探しは厳しいのではないかとの結論にいたり、業者に頼ろうと決めた。これが大失敗だった。

仲介業者との契約は以下の通り:
私たちがネットで家探しをする。条件に当てはまる物件をリストアップして、業者にメール。大家さんに連絡内見依頼という部分を業者に任せることにした。

100件弱はリストアップして仲介業者にメールしており、1ヶ月ほどは業者とのやりとりが続きました。業者名を出して、ネガティブキャンペーンをしたいほどストレスが溜まった業者とのやりとり。送付した物件に内見依頼の連絡をちゃんと取ってくれていた、と信じたいが…

あまりにも業者がポンコツだから自分たちでやろう

内見の予約も取れず行き詰まってストレスが溜まった私たちは「自分たちで連絡した方が早いのでは」という話になり、同時進行でeBay Kleinanzeigenで自分たちからもオーナーに連絡を取り始めました。気になる物件にはチャットを送れます。

7件送ってみたその結果は、

返事なし 2件
返事あり 5件(うち2件は内見が決定)

なんということでしょう。100件弱も送り続けてたのに「返事がない」「negativeな返答」と業者に言われ続けてきた1ヶ月が嘘のよう!本当に真摯に連絡取ってたのかなポンコツ業者よ…完全にお金を無駄にした

内見依頼の際に送っていた文章

他の多くのサイトにも書かれているように、最初のメッセージで出来る限り情報を開示することが必要だと思います。私たちも簡潔に、でも必要な情報は盛り込んだ文章を作りました。

  • 名前
  • 出身地
  • 喫煙者か否か
  • 家族構成(性別、年齢も書いた)
  • ドイツに来た目的
  • どの程度の期間住む予定か
  • 貯金額
    家賃を払えると証明するために記載
  • 軽く自己紹介(職業、趣味など)
    綺麗好きと書いておいた→部屋を散らかしませんよ、とほのめかす
  • 言語のレベル
    英語でコミュニケーションを取りたい旨、ドイツ語は学習中
  • 内見をしたい旨
  • 返事をお待ちしています

ちゃんとした文章を作っていると返事も貰える可能性が高くなるのではないでしょうか。「そちらに住みたいです」だけでは何者かわからないし、家を貸す気にもならない。英語ドイツ語(DeepL翻訳)の両方で送信していました。